お知らせ

お知らせ一覧

  • 11月・12月の担当医表
    2020/10/31

    非常勤外来日の担当医は毎回異なります

    屈折矯正適応検査(レーシック・ICL・オルソケラトロジー)・術前検査(白内障・網膜硝子体・その他)・特殊検査(視野・斜視)・眼処置・定期受診、などが必要な場合は、院長外来日の予約再診となります。


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  • 開院7周年
    2020/10/01

    本日、開院7周年を無事迎えることが出来ました。

    診察券番号45556のユニークIDを9/30に発行し、開院後7年間で4万5千人強の新規患者様にご来院頂いたことになります。

    スタッフ一同、受診されたすべての患者様に日々感謝しております。


    今後も引き続き、個別化屈折矯正手技ISEE治療レーシックICLオルソケラトロジー)〜三焦点EDOFプレミアム白内障手術硝子体手術(MIVS)〜緑内障手術(MIGS)〜眼瞼下垂手術斜視手術抗VEGF療法など、先進のテーラーメイド医療を提供させて頂きます。


    院長 佐藤正樹


  • 【重要】COVID-19 対策:患者さまへのお願い(最新版)
    2020/08/17

    ★当院では感染予防対策として以下のような取り組みを行っています。


    ・自動ドア(クリニック入口・メディカルコート入口)の常時解放

    ・手動ドアの取っ手・待合室座席など,患者さまが触れる機会が多い箇所の定期的な消毒

    ・職員全員における,マスク着用・ゴーグル装用・手指衛生管理・健康管理(毎朝の検温)

    ・診察ごとの,医師の手洗い・手指消毒

    ・検査・診察ごとの,診察台・あご台・額あて・検眼枠の消毒


    全ての患者さま・付添の方にマスクの着用をお願いしております。

    待合室ではマスク着用のうえお席の間隔を空けてお待ち下さい。



    ★日本眼科医会から,「初めてのコンタクト装用」と「不急の視野検査」は慎重に行う,もしくは延期するよう勧告が出ています。

    当院では,受診される全ての患者さまに対し過去14日以内の体調変化・行動に関する問診を行い,以下のように対応しております。


    ・過去14日以内に,発熱・味覚嗅覚異常・体調不良などの既往がある場合

    原則として不急の眼科検査は行いませんので,全身症状消失後14日以降での受診をご案内しております。

    外傷や感染など眼症状が強い場合には,外待合にて診察のみ行います。


    ・過去14日以内に,通勤以外の,不要不急の都内往来がある場合

    一般検査・診察は通常通りです。

    検査員との接触が濃厚となる「コンタクト初装」「視野検査」「レーシック・ICL・オルソレンズ適応検査」に限り,改めて予約をとらせて頂きます。


    上記対応は今後の状況次第で変更する可能性もあります。

    いずれかに該当する患者さまは,受診前にお問い合わせください。


    以上,ご理解とご協力をお願いいたします。


    院長


  • 第35回JSCRS学術総会での講演
    2020/06/15

    本年7/1〜7/14に開催される第35回JSCRS学術総会にて依頼講演を行います。


    1)シンポジウム3「周術期抗菌薬適正使用とAMRアクションプラン」

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    「白内障周術期抗菌薬使用の現状」

    (Current antibiotic prophylaxis for cataract surgery in Japan)


    薬剤耐性(AMR)対策アクションプラン2016-2020には,対2013年比で,抗菌薬の使用を全体で33%減,経口セフェム・キノロン・マクロライド系を50%減,静注抗菌薬を20%減という成果指標があり,眼科手術のなかでも年間160万件強の白内障手術の周術期管理の現状を知ることは非常に意義があります。

    JSCRS年次surveyによる抗菌薬の術前点眼開始日・術後点眼期間・術後内服期間・術後静脈内投与期間・術終了時前房内灌流,さらにはヨード製剤などのデータ推移および各種クロス集計の結果から,一部海外と比較しつつ,国内における白内障周術期抗菌薬使用の現状を解説します。



    2)特別報告「2020 JSCRS Clinical Survey」

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    本学会会員を対象とした第28回アンケート調査を行い,得られた結果をクロス集計し,本邦での眼内レンズ・屈折矯正手術における最近1年間の動向・変遷について,過去のsurveyおよびASCRS/ESCRS surveyと比較した結果を報告します。


  • 選定療養(多焦点眼内レンズ)について
    2020/04/13

    多焦点眼内レンズ手術は,2020年3月までは先進医療(海外輸入レンズは完全自費)でしたが,4月以降は選定療養の適応となりました。


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    通常の単焦点IOLとの差額を自費でお支払い頂く必要がありますが,手術の基本部分は健康保険が使用可能であるため,患者さまの実質的な自己負担はかなり減額されることになります。

    多焦点眼内レンズをご希望の方には,手術説明時により詳細をご説明させて頂きます。

    ご不明な点などございましたら,スタッフまでお問い合わせください。


    院長


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