お知らせ

お知らせ一覧

  • 6月・7月の担当医表
    2020/05/31

    非常勤外来日の担当医は毎回異なります

    屈折矯正適応検査(レーシック・ICL・オルソケラトロジー)・術前検査(白内障・網膜硝子体・その他)・特殊検査(視野・斜視)・眼処置・定期受診、などが必要な場合は、院長外来日の予約再診となります。


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  • 【重要】COVID-19 対策・初診電話診療
    2020/04/15

    ★当院では感染予防対策として以下のような取り組みを行っています。


    ・自動ドア(クリニック入口・メディカルコート入口)の常時解放

    ・手動ドアの取っ手・待合室座席など,患者さまが触れる機会が多い箇所の定期的な消毒

    ・職員全員における,マスク着用・ゴーグル装用・手指衛生管理・健康管理(毎朝の検温)

    ・診察ごとの,医師の手洗い・手指消毒

    ・検査・診察ごとの,診察台・あご台・額あて・検眼枠の消毒


    全ての患者さま・付添の方にマスクの着用をお願いしております。

    待合室ではマスク着用のうえお席の間隔を空けてお待ち下さい。

    ご協力をお願いいたします。



    ★これまで再診に限り認められていた電話またはオンラインでの診療が,初診でも可能となりました。

    初診で電話対応できる疾患は限られますが,最終診察日からかなり時間が経過している「再初診」の場合は特に有用と考えられます。


    実際の流れは,電話での予診→電話診療可能と判断→保険証の正式確認→電話診療→処方箋・会計等についての事務連絡,となります。

    電話診療をご希望の方は,遠慮なくお問い合わせ下さい。


    院長


  • 選定療養(多焦点眼内レンズ)について
    2020/04/13

    多焦点眼内レンズ手術は,2020年3月までは先進医療(海外輸入レンズは完全自費)でしたが,4月以降は選定療養の適応となりました。


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    通常の単焦点IOLとの差額を自費でお支払い頂く必要がありますが,手術の基本部分は健康保険が使用可能であるため,患者さまの実質的な自己負担はかなり減額されることになります。

    多焦点眼内レンズをご希望の方には,手術説明時により詳細をご説明させて頂きます。

    ご不明な点などございましたら,スタッフまでお問い合わせください。


    院長


  • 第35回JSCRS学術総会
    2020/03/15

    本年6/19〜6/21に開催される第35回JSCRS学術総会にて依頼講演を行います。


    シンポジウム3「周術期抗菌薬適正使用とAMRアクションプラン」

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    「白内障周術期抗菌薬使用の現状」

    (Current antibiotic prophylaxis for cataract surgery in Japan)


    薬剤耐性(AMR)対策アクションプラン2016-2020には,対2013年比で,抗菌薬の使用を全体で33%減,経口セフェム・キノロン・マクロライド系を50%減,静注抗菌薬を20%減という成果指標があり,眼科手術のなかでも年間160万件強の白内障手術の周術期管理の現状を知ることは非常に意義があります。

    ・通常症例の白内障手術に抗菌薬の内服は必要か?

    ・術後抗菌薬の点眼期間は適正か?

    JSCRS年次surveyによる抗菌薬の術前点眼開始日・術後点眼期間・術後内服期間・術後静脈内投与期間・術終了時前房内灌流,さらにはヨード製剤などのデータ推移および各種クロス集計の結果から,一部海外と比較しつつ,国内における白内障周術期抗菌薬使用の現状を解説する予定です。


  • 本邦における多焦点眼内レンズの多施設前向き研究
    2019/11/01

    本邦における多焦点眼内レンズの多施設前向き研究の結果です!

    Am J Ophthalmol 208:134–144, 2019


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    解析対象:871症例,1,384眼(当院の症例を含む)

    術後満足度:96.1%が満足

    IOL type別:EDOFと二焦点とで満足度に差はなし


    詳細はこちら(American Journal of Ophthalmology)をご参照下さい。


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