一昨日に関東甲信越厚生局主導の「新規個別指導」を受けてきました。指定された患者に関し、カルテ記載やレセプト算定が適切か否かを指導してくれます。いや〜色々と本当に勉強になりました。約1時間弱の指導で、どっと疲れたのも束の間。5時から外来再開!
そして昨日の手術は、レーシック〜白内障〜眼瞼下垂〜硝子体手術と、今週も内容盛り沢山!
そしてまたまた、5時から外来再開です(^^;)。
今日はぐっすりと眠れそうです…Zzzz…
一昨日に関東甲信越厚生局主導の「新規個別指導」を受けてきました。指定された患者に関し、カルテ記載やレセプト算定が適切か否かを指導してくれます。いや〜色々と本当に勉強になりました。約1時間弱の指導で、どっと疲れたのも束の間。5時から外来再開!
そして昨日の手術は、レーシック〜白内障〜眼瞼下垂〜硝子体手術と、今週も内容盛り沢山!
そしてまたまた、5時から外来再開です(^^;)。
今日はぐっすりと眠れそうです…Zzzz…

毎年8月最後の土日は、つくば市内で「まつりつくば」が開催されます。
昨年は2日間で40万人の人出とのことですが、今年も活気に満ちていました!
御輿や跳人はそっちのけで露店見物を。茨城県外では非常に珍しいとされる「煮いか」も健在です。
昨年は全くなかった「妖怪ウォッチ」の露店の急増に時代を感じますが、射的・輪投げなどには人集りが…子ども達に人気の遊びは今も昔も変わらないようです。
先日,A型ボツリヌス毒素製剤「ボトックス注」が斜視の適応追加で厚生労働省に承認申請されました。ボトックスは,本邦において1996年に眼瞼痙攣の適応で承認され,さらに片側顔面痙攣,痙性斜頸,小児脳性麻痺に伴う尖足・上下肢痙縮,原発性腋窩多汗症,に対し次々に承認されています。アメリカでは慢性片頭痛過活動膀胱による尿失禁に対しても承認されており,今後も非常に期待される薬剤です。
国内における斜視の治療としては,まず屈折矯正や視能訓練と言った非観血的治療から開始し,十分な効果が認められない場合には手術を行うのが一般的です。ボトックスはすでに米国,カナダ,フランス,オーストラリアをはじめとする世界39か国において斜視に対する承認が得られています。なぜ今まで承認申請されなかったのかが疑問ですが,やっと日本においても治療選択肢となりそうです。当院では斜視手術も行っていますので,認可され次第すぐにトライしたいですね。
今年1月に,googleの研究開発部門「グーグルX」が医療用スマートコンタクトレンズを開発中と公表されました。糖尿病患者向けに開発されているもので,2枚のソフトコンタクトレンズ用素材の間に小型の無線チップとグルコースセンサーを組み込み,1秒ごとに涙に含まれる血糖値の変化を計測する,というものです。
そして先月,ノバルティスの眼科分野の子会社であるアルコンが,この「スマートコンタクトレンズ」技術のライセンスを取得することでGoogleと合意したと発表されました。これにより,
① 涙液から持続的に血糖値を測定し,ワイヤレスで計測値をモニタリングするコンタクトレンズ
② オートフォーカス機能の付随したコンタクトレンズ(もしくは白内障治療用眼内レンズ)
の開発を目指すとのこと。
アルコン社といえば,コンタクト/眼内レンズの分野では高いシェアを維持している,眼科分野では最大手のグローバル企業です。ノバルティス社に吸収され,その地位はさらに確実なものとなっています。
以前は「市場に出るのはまだまだ先だろうなあ〜」と私的には考えていましたが,アルコン社と手を組むとなると話は一転! ここでは詳細は書けませんが,実用化もさほど遠い話ではないようです。ゴースト・プロトコルに登場するカメラ画像転送コンタクトレンズのような,映画の中でしかありえないと思っていたものが近々に現実のものとなりそうです。本当に楽しみですね〜。

台風11号接近中の沖縄に向け出発…ホテルでの缶詰状態を覚悟していましたが,照る照る坊主のおかげで(?)台風の進路が東へそれたため,本島西海岸は暴風域にも入らず。 時折スコールはあるものの,例年と変わらぬ休暇を楽しめました!

決して太公望ではありませんが,釣具店のお兄さんに教えてもらったマニアックなスポットで釣りをしていたら,他の釣り人に同じ地元民と間違えられ,本土から来たと知ると驚かれました(^^;)。
写真はスズメダイの仲間で,唐揚げにするととてもおいしいそうです(by地元民)。

日程後半は大潮。干潮時にホテル前のビーチでシュノーケリングを行うと,水深50cmになんとクマノミが!
潮汐カレンダーに合わせた計画を立てると,こんな素晴らしい特典があります。
沖縄はグアムより湿度が低く,ビーチはハワイと同等。そして何よりご飯がおいしい(^^)。 何度行ってもその都度新しい発見があり,沖縄は本当にいいところですね〜。
旧知の後輩がお子さんを連れて受診されました。お子さんの成長ぶりに驚くとともに,後輩の相変わらずの若さに脱帽です!
花水木のバームクーヘンを頂戴し,スタッフみんなでおいしく頂きました。感謝しきりです(^^)!
この連休は梅雨明け前のちょうど心地よい天気でしたね。私にとっては約2か月ぶりの連休でしたが,家族で山へ。
昔よりカブトムシが減っているようですが,場所を選べばまだたくさんいますね。スズメバチに気を付けながら6匹捕獲し,なんとか面目を保てました(^^;)。
明日は午前/午後と他クリニックへ出張手術,頑張ります!
7/11〜7/13に福岡国際会議場で開催された第29回JSCRS学術総会にて、11(金)・12(土)の両日に講演を行わせて頂きました。
1)7月11日(金)
Do Japanese standards match international standards ?
〜 From selection of IOLs to prevention of endophthalmitis 〜
日本のスタンダードは世界のスタンダードか?
〜 眼内レンズ選択から眼内炎対策まで 〜

ASCRSとESCRSのとても偉い先生達とdiscussionさせて頂き,感激です!
2)7月12日(土)
2013年度JSCRS会員アンケート調査報告
かれこれ13年目の担当となる会員アンケート調査報告ですが,今回は海外との比較を主に講演しました。 まさに「継続は力なり」だと思います。

会長招宴(closed faculty dinner)に招待されたので出席しました。今回はキャナルシティのグランドハイアット。
ちなみに…..昨年の第28回JSCRS総会は浦安にて開催され,その際の会長招宴はTDLの「クラブ33」!
クラブ33をご存じでしょうか。TDLの中で唯一お酒が飲めるパーティー会場です。右の写真は入り口の鍵を開ける瞬間ですが,招待された海外のDrもカメラ片手に興味津々。中に入るとミッキーマウスとともに記念撮影(恥ずかしいのでその写真は載せません)。グラスを片手にパレードを見学し,帰り際にはクラブ33オリジナルのお土産を頂きました。Pricelessの体験でしたが,できれば家族と来たい場所ですね(^^;)。
学会前の3週間は非常に多忙でしたが,成し遂げた達成感が疲れを吹き飛ばしてくれます。
明日からまた日常臨床を頑張ります!
今週末の学会準備で忙しい…そんななか昨日は,ホテルベストランドでの「研究学園地区医療懇話会」なるものに誘われ参加してきました。要は他科クリニック様との病院連携が主目的です。今日は精神科Drによる「うつ病」のお話しで,一見眼科とは縁遠い感もありますが,なかなかどうして大変勉強になりました。
その後は懇親会。これが目的だったのか!というくらい一転して皆ハイテンション!ストレス発散の場のようです(^^)。