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睡眠時無呼吸症候群の人は緑内障になりやすい?

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明日の某製薬会社主催の発売記念講演会へ出席するため、今日は横浜のインターコンチに前泊です。23階からの夜景はさすがの絶景…束の間のプチ贅沢です。明日の講演をちゃんと拝聴しないと罰が当たりますね(^^;)

 

 

 

さて、今日は睡眠時無呼吸症候群(sleep apnea syndrome:SAS)と眼疾患について書きます。本日の内容は、以前執筆した生命保険会社(東京海上)様からの依頼原稿、および「SDBを見逃さないために」の分担執筆原稿、の要約です。
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「SDBと眼疾患」
睡眠時無呼吸症候群(SAS)に関しては、長距離バス運転手の居眠り事故などで、その存在自体は現在はかなり知られるようになりました。しかし、約200万人以上いるであろうと推察される国内患者のうち、実際に加療されているのは1割にも満たないのが現状です。SASは日中の傾眠などの自覚症状を伴いますが、自覚症状の有無とは無関係の睡眠呼吸障害をSDB(sleep disordered breathing)と呼ぶようになってきています。肥満・高血圧・糖尿病などのメタボリック症候群とSDBとの関連も指摘されていますが、その他マイナーな合併症に関する情報は、一般人にあまり周知されていません。例えば、男性機能不全との関連が指摘されていること、ご存じですか?
えっ?と驚かれている方も多いのではないでしょうか。さらに、私の専門である「眼」に関しても、非常に怖い病気と関連があります。SASの眼合併症としては、floppy eye lid・ドライアイ・そして緑内障、が指摘されています。
floppy eye lidは上眼瞼の皮下組織が弛み、眼瞼が容易に翻転できるような状態となるもので、かなり前から指摘されていました。未治療のSAS患者は無意識にうつ伏せで寝ることを好む傾向があり、これが原因とも言われていますが、詳細はよくわかっていません。いずれにせよ、floppy eye lid自体が大きな問題となることはありません。名称未設定1

ドライアイに関しても、わずかですが報告されています。SAS重症度とドライアイ重症度は正の相関をする、との報告があります。自験例のうち、涙液の安定性をデジタル表記したものを示します。
軽症例では比較的均一な涙液層ですが、重症例ではかなり不均一になっていることがわかります。

 

SASの眼合併症として極めて重要なものは、緑内障です。緑内障の有病率は40歳以降では約5%とされ、決して稀な病気ではありません。以前は眼圧が高いことが原因と考えられていましたが、現在では眼圧は必ずしも関係なく、むしろ眼圧は正常であるtypeが過半数を占めることがわかっています。では緑内障の原因は何でしょうか。遺伝子の関連も示唆されていますが、これは特殊なtypeの緑内障に限られたものであり、はっきりとした原因は今のところよく分かっていません。網膜神経節細胞のアポトーシスにより神経線維が徐々に欠落していく病気であることは確かですので、治療法としては、神経線維を痛めないようなるべく眼圧を正常下限に保ち、網膜血流を増やすような緑内障点眼薬を生涯にわたり継続することになります。

1990年代後半に、SASでの緑内障有病率は正常者の約2倍である、と海外から報告されました。これによりSASと緑内障との関連が一気に知られるようになり、追試の臨床研究が各国で行われました。すると、緑内障有病率は27%で極めて高いとする報告もあれば、有病率は数%で正常と有意差はないとする報告もあり、また人種間での相違もはっきりとしていません。結論として概ね一致しているのは、SAS重症度と平均網膜神経線維層厚(NFLT)は負の相関を示す、ということです。緑内障はNFLTが薄くなる病気ですから、この結論は極めて大きな意味を持つといえます。

名称未設定2右にSAS重症例を提示します。 眼圧は正常で視野欠損の自覚症状もありませんが、右眼底に白矢印で示す部位に神経線維層の欠損を認め、視野検査では明らかな視野障害が認められます。神経線維層のデジタル解析でも、それに合致した所見(赤矢印)が得られています。以上より緑内障の合併は明らかですが、問題はこれがSASによるものなのかどうか、です。偶然に緑内障が見つかっただけかも知れません。

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これまでのすべての海外報告は、睡眠ポリグラフにてSASと診断され、まだCPAP未施行の症例が対象です。これまでと同じ研究ではつまらないので、CPAPの影響を調べるためにも、私は以前、CPAP施行中のSAS症例(110例)を対象とし、NFLTと無呼吸指数(AHI)との関連を検討したことがあります。すると、現在の無呼吸指数(AHI)とNFLTが相関しないのは当然としても、診断時のAHIと現在のNFLTが負の相関を示すことが分かりました。縦断研究ではなく横断研究なので完全に正確とはいえませんが、このデータから間接的に、CPAPの悪影響は心配なく、できるだけ早期に診断/加療されることが非常に重要、と考えられます。
自験のSAS症例から得られたデータでは、SASでの緑内障有病率はおよそ9.5%と判明し、これはやはり高い有病率といえます。

では、どのような機序でSASでの緑内障は進行するのでしょうか?
名称未設定4右に示すように、夜間の低酸素血症が直接的または間接的に網膜神経細胞死を徐々に進行させることが原因ではないかと考えられます。低酸素血症が主原因であることは明白ですので、SASが様々な全身症状を伴うことも容易に理解できます。
高炭酸ガス血症→二次的頭蓋内圧上昇→夜間眼圧上昇→網膜神経細胞死、というような可能性もありますが、SASでの夜間眼圧上昇の報告は過去にありません(そもそも、睡眠中の眼圧測定は物理的に不可能)。

Q&A;
1) SAS専門医?は、通常「眼科受診」を特に勧めないように思いますが…

SASの有無に限らず、緑内障は固定もしくは悪化することはあっても、治癒することは絶対にありません。網膜神経細胞のダメージをできる限り防止することが非常に重要です。
一般のSAS患者さんはもちろんのこと、上記のような眼合併症の存在を知らない先生方も多いのではないかと考えます。よって、医療従事者サイドに対しても、さらなる啓蒙が必要と考えます。

2) SASの患者さんが、眼合併症(未受診)を放置していた場合の危惧は?

眼合併症、特に緑内障は早期発見が非常に重要です。問題は、元々緑内障だったのか、SASに純粋に併発したものなのか、この判定は不可能であるということです。元々緑内障があったのだとしたら、SASでさらに増悪する可能性は非常に高いと考えられますので、SASの患者さんはやはり一度は眼科を受診した方が良いでしょう。

3) SASの治療が適正に継続されれば、眼合併症も改善する?

重症のSASの患者さんがCPAPを施行せずに日常を送っていたとしたら、網膜神経細胞のダメージが進行する可能性は十分にありえます。前出のグラフや機序の説明から、できるだけ早期に低酸素血症を改善させることで、眼合併の悪化を防止できると考えます。SASに併発した緑内障は、CPAP療法そのものが眼の治療でもあるので、SAS専門医に受診していれば緑内障の急激な悪化は防ぐことができるでしょう。
しかし、もし実際に緑内障が見付かった場合は、たとえCPAP療法を開始していても、抗緑内障点眼薬も新たに開始した方が良いでしょう。緑内障は悪化することはあっても、改善することはありませんので、進行防止には眼局所治療は非常に有用と考えられます。

最後に;
SASの眼合併症の有病率またその発生機序については、まだまだ不明な点が多く残されています。特に緑内障は一度進行するとその回復は見込めず、QOLを著しく阻害する病気です。SASの疑い、あるいは確定診断を受けたら、一度是非眼科を受診することをお勧めします。

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ブラッスリー ドゥ・プラ

IMG_2634-300x225昨夜はブラッセリー ドゥ・プラ/2platsにて筑波大学眼科スタッフの懇話会でした。つまり、筑波大の現教官と元教官(いずれも准教授もしくは講師)の飲み会です。医学部の診療科主任教授の権力は絶大ですが、教授以外のスタッフではそう大差はありません(^^;)。とはいっても、教える立場の教官と教わる立場のレジデントとでは当然大きく異なり、スタッフは臨床・研究・教育と連日大忙しです。その職に就いたものにしかわからない労をねぎらい、情報交換を行う事が主目的の懇話会でした。
カジュアルフレンチではありましたが、料理・ワインともにとてもおいしかったです。オフレコ話で盛り上がり、居酒屋のように皆が騒いでしまい少し反省…(^^;)
海外留学を志す者、手術に明け暮れる者、教授を目指す(?)者…などなど、人それぞれですね。
そんななか、「レーシック〜白内障・緑内障・網膜硝子体手術まで、いずれも最先端の医療を身近な場所で提供する!」という私の選択は正しかったと再確認でき、とても有意義な時間を過ごせました!

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有用な近視進行抑制法は?

昨日はつくば地域の眼科講演会に足を運びました。元同僚達との講演会後の懇親が主目的ではありましたが…
さて、近視の進行は本当に抑制可能なのか?累進屈折多焦点眼鏡、累進多焦点コンタクト、アトロピンなどの調節麻痺薬の点眼などなど…低濃度アトロピン点眼は唯一有用(かもしれない)とのことですが、まだ長期データに乏しく何とも言えません。古くから様々な手法が試されてはいますが、中止すると加速度的に近視が進行する手法もあり、それでは全く意味がありません。
そんななか、オルソケラトロジーは近視進行抑制効果がある!との報告が散見されてきています。5年間オルソケラトロジーを継続すると、5年間眼鏡装用した場合と比較し30%進行が抑制されるとのこと。これをどう捉えるか!例えば眼鏡では3D近視が進行してしまうところが、およそ2Dの進行で抑えられる、という感じです。う〜ん、非常に微妙ですよね……結局は進行する、ということですから。
日中の良好な裸眼視力を目的とすれば、オルソケラトロジーは非常に有用と考えられますが、近視進行抑制法とは捉えない方が無難ですね。
結論として、残念ながら決め手となる非侵襲性近視進行抑制法は存在しません。日常のケアフリーで近視を治す手法はレーシックやICLなどの外科的手術のみ、という状況に変わりはありません。

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眼精疲労と網膜剥離

最近、手術が必要な網膜剥離症例がポツポツと受診されます。

もう数年前になりますが,「鍼治療後に急に見えなくなった」との訴えの症例を経験したことがあります。眼精疲労に対し、まつげの外側付近に鍼治療を行われたとのこと。初診時は上方網膜に怪しい裂孔様のものが2カ所認められましたが,出血で詳細は不明。エコーで網膜剥離はなさそうなので4日後に再診すると,出血はかなり吸収され視力も回復。上方網膜にはやはり2カ所の裂孔が判明し,一方の網膜裂孔内には脈絡膜欠損部が…まさか!鍼による二重穿孔…?…幸いにも眼内炎の併発はなく,裂孔周囲に光凝固を施行するだけで、手術をせずに事なきを得ました。

鍼と眼精疲労についてネット検索してみると,その世界ではどうやら一般的なようです。肩凝りもどきと考えると,効きそうな気もしないでもありませんが。。。さらに鍼と網膜裂孔についてざっと調べてみると,過去の報告例ははっきりしません。むしろ「網膜剥離が鍼で治る!」というような甘い文句を謳ったサイトがあまりにも多く,また同様に懐疑的な内容の文献が医学中央雑誌でもヒットします。これには驚きを隠せません。
電動マッサージ器による外傷性白内障などのように,使い方を間違えると大変な事になる「物」であふれている現在,何が良くて何が悪いのか,すべて自己責任の下で本質を見抜く資質が要求される時代といえるのかもしれません。
でも、網膜剥離は鍼で治り…ませんね。現代西洋医学における周知の事実として、手術にて根治が可能です。

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リネア

リネア今日は休日にて、つくば市内のリネアでランチ。
以前の同場所はブルーノという同様のイタリアン屋さんでしたが、その頃からたまに食べに行っています。ブルーノの頃の生パスタもとてもおいしかったですが、リネアになってからさらにおいしくなった気がします。
シェフは1人なのですが、全く待たずに前菜・メインと出てきます。とてもおいしく、手際も良く、接客も自然体で心地よいので、いつもお客さんで一杯なのも納得できます。
職種は全く異なりますが、広義のサービス業という意味において相通ずるものがあり、非常に勉強になりますね〜。

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国立科学博物館オープンラボ

ここ最近は白内障手術は勿論のこと、硝子体手術も毎週行っています。網膜剥離などの準緊急手術もあったりしてほんの少々疲れ気味(^^;)。でも昨日行ったすべての手術患者さんの経過が非常に良好で、笑顔で帰宅され喜ばしい限り♪。来週もレーシック・白内障・硝子体手術と頑張ります!
話は変わりますが、毎年この時期に「国立科学博物館オープンラボ」が国立科学博物館筑波地区(筑波実験植物園)で行われています。本日は年に1回のまさにその日でしたが、今年は診療にて私は行けませんでした(^^;)。
科博筑波地区にはまだ研究が終了していない代物が山ほどあり、上野で展示される前に筑波で検証されるとのこと。通常は公開されないそれらの研究対象物が、年に1回だけ一般公開されます。
例えば、抗生物質がない時代の梅毒にて溶けた頭蓋骨標本(そんなの見たことないですよね)。世界で初めてダイオウイカの生映像撮影に成功したあの有名教授が直接説明してくれたり(羨ましい…)。例年県外からの見学希望者も多くかなり混雑し、上野の科学博物館よりすごいとの声も。
毎年この時期は、JAXAや他の研究施設でも様々なイベントが行われますが、科博オープンラボは一押しです!

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STAP細胞

今週はこの話題でもちきりですね。
少なくとも査読のある国際科学雑誌において、コピペや画像の取り違えなどあり得ません。悪意があろうがなかろうが、これらの不正はアウトです。著者の許可など無関係に、Natureが論文を強制撤回してくれれば話は一件落着なのですが…過去の事例もあるようですし。
でも、論文不正とは話は全く別として、STAP細胞が本当に出来たらいいですよね〜。再現実験の結果が楽しみです。iPSもそうですが、医学の進歩はすごいですからね。たとえ今はダメでも、数年後の未来には生物学の常識を覆すことが起こっているかもしれません。しかしながら仮にそのような時期が来たとしても、「あの時の論文はやっぱり正しかったんだ…」とはなりません。妄想と証明とでは次元が異なります。パーマンがいたらな〜、とは皆思うところですが、自分では羊のドリーを作れません。
でも本当にパーマンいたらいいですね…ちょっと古過ぎ(^^;)

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体が資本

ジム 白内障 硝子体今日は朝からスポーツジムへ。テニス→プールとハシゴし、お腹ぺっこり。久しぶりにジム内のレストランでランチを。ご存じの方もいらっしゃると思いますが、ここはとってもおいしいんですよ〜♫  常連と思しきマダムで混雑していましたが、皆さん平日も来ているのでしょうか…羨ましい〜(^^;)。

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国際学会

WOC1WOC(世界眼科学会議)2014が4/2〜4/6まで東京国際フォーラム及び帝国ホテルで開催されています。WOCは2年毎に世界のどこかで開催され、日本での開催は36年ぶりです。今日はWOCとは別途で出席義務のある大事な会合があったため、有楽町まで足を運びました。
学会の感想としては…同じ時間帯にあまりに多くの講演が重なっているので、ちょっと消化不良といった印象です(^^;)。他の国際学会も同様ですが、それだけ規模が大きいということです!
国内の学会はもちろん重要ですが、海外の学会に出席すると世界標準と日本標準の違いが肌で感じられます。今自分が行っている手術手技を世界標準にupdateさせる意味で、非常に勉強になります。

数ある眼科国際学会のなかで、私はASCRS(米国白内障屈折矯正手術学会)の会員になっています。ASCRS総会は、シカゴ→サンフランシスコ→ボストン→サンディエゴ→シカゴ…と4都市順で毎年4月下旬に開催され、今年の開催地はボストンです。
ヨーロッパでもESCRSというASCRSと同様の学会があります。EUでは米国FDAほど規制が厳しくないので、日本や米国で承認されていない手術器具なども多数展示されています。さらに、リスボン、ストックホルム、ベルリン、バルセロナ、パリ、ウィーン、ミラノ、アムステルダム、そして今年はロンドンといったように毎年EU各都市で開催されるので、旅行目的ならこちらがお勧めかもしれませんね。しかし…眼科医療の最先端は、やはり米国です。日本の眼科医の留学先のほとんどが米国です。緑内障点眼薬や手術機器の認可などが米国から5年遅れ、なんてことは通例です。

開業してまだ半年なので残念ながら今回のASCRSには出席しませんが、昨年まで毎年出席(発表)してきました。リーマンショック直後には出席者が明らかに減り、モーニングセミナー時のテーブルサーブの朝食が簡易なものになったりしましたが、最近はまた華やかさが戻っています。ASCRSには世界中から白内障・緑内障・屈折矯正手術のスペシャリストが勢揃いしますから、テンションも上がります!日本からは前眼部術者だけでなく、網膜硝子体術者も毎年多数出席しているのも納得できます。うまく言葉で表せませんが、あのなんとも言えない独特の雰囲気がいいんですよね〜。

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アルゾーニ・イタリア

今日は春休みの日曜日でしたが、あいにくの天気だったため遠出はせず、つくば市内のレストランにて家族で夕食を。6時半頃には満席になっていたので、かなり早めの時間に行って正解でした。たっぷり2時間以上堪能し、そろそろデザートへ…すると後ろからトントンと肩を叩かれ…?すぐそばの席で旧知の眼科の後輩も家族で夕食を!あちらは気付いていたようですが、こちらを気遣ってのことか、帰り際まであえて声を掛けなかったようです。私は完全オフの時は周囲をあまり気にしない性格なので、全く気付きませんでした(^^;)
アルゾーニ・イタリア、久しぶりでしたがやはりいいですね。料理もおいしいし、敷居も高くなく、客の会話も程よいボリュームなので、家族連れもたくさんいます。雰囲気が良いので、ついつい食べ過ぎちゃいますね!

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