多焦点眼内レンズ(老視矯正レンズ)を用いた白内障手術





通常の白内障手術では、遠距離だけ、近距離だけ、といったように一つの距離にだけピントを合わせた「単焦点眼内レンズ」が使用されます。

一方「多焦点眼内レンズ」は、複数の距離にピントを合わせることが可能なレンズです。
国内で承認されている2焦点・EDF・3焦点・連続焦点眼内レンズにおいては選定療養の適応となります。通常の単焦点IOLとの差額を自費でお支払い頂く必要がありますが、手術の基本部分は健康保険が使用可能であるため、患者さまの実質的な自己負担はかなり減額されることになります。

また、国内承認済みの多焦点レンズのみならず、海外からの個人輸入IOLを用いたプレミアム白内障手術も受けることができます(自費診療)。

※多焦点眼内レンズをご希望の方には、最適なレンズをご選択頂くために、手術申し込み時に詳細をご説明させて頂きます。


単焦点および多焦点眼内レンズ(全7種類)の特徴について



                    
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