緑内障手術」カテゴリーアーカイブ

銘店

3月の第1週目は,ICL近視矯正手術×6(LASIK後を含む)〜レーシック×4〜硝子体切除術(IOL脱臼)〜水晶体再建術(両眼同日・多焦点・IOL強膜内固定を含む)〜眼瞼挙筋短縮術(眼瞼下垂)。
先々週は,ICL近視矯正手術〜硝子体切除術(IOL脱臼)〜水晶体再建術(両眼同日・IOL強膜内固定・LASIK後を含む)〜出張手術。
先週は,iStent inject W 挿入術(緑内障)〜水晶体再建術(両眼同日を含む)。
今週は,レーシックPTK(顆粒状角膜変性)〜硝子体茎離断術(黄斑前膜)〜水晶体再建術(両眼同日を含む)〜翼状片切除術〜出張手術。
皆さん経過良好です。

今週末は所用にて水戸へ出向き,市内の誰もが知るレストランにて会食。

ここのお弁当は時々頂いていますが,店内は20年ぶり。
作りたては格別ですね〜 美味しすぎてペロリと完食 ♪

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老眼の治療薬:Yuvezzi(ユベッツィ)

2026年の1週目は,ICL近視矯正手術×4〜硝子体茎離断術(PDR-VH)〜iStent inject W 挿入術(緑内障)〜水晶体再建術(両眼多焦点同日を含む)〜出張手術。
先々週は,ICL近視矯正手術×4〜PTK(顆粒状角膜変性)〜水晶体再建術(全例両眼同日・多焦点を含む)。
先週は,レーシック×4〜ICL近視矯正手術〜前後転術×2(外斜視)〜硝子体茎離断術(PDR-VH)〜水晶体再建術(両眼多焦点同日・matureを含む)〜翼状片切除術〜出張手術。
今週は,ICL近視矯正手術〜硝子体茎離断術(PDR-VH)〜水晶体再建術(両眼同日を含む)〜埋没法(睫毛内反)。
皆さん経過良好です。

老眼(老視)治療薬として初の2剤配合点眼薬Yuvezzi(ユベッツィ;コリン作動薬カルバコールおよびアドレナリンα2受容体作動薬ブリモニジン酒石酸塩点眼液 2.75%/0.1%;Tenpoint Therapeutics」が米国FDAに承認されました。
承認はつい先日ですが,以前から知られているBRIMOCHOL PFと同一の薬剤で,カルバコールは瞳孔を収縮させて焦点深度を改善し,ブリモニジンは散大を抑制して縮瞳反応を持続・安定化させます。臨床薬物動態試験では,ブリモニジンと併用投与した場合,カルバコールの虹彩および毛様体への滞留量が42%増加することが観察されています。
第3相臨床試験では,Yuvezziは個々の有効成分単独と比較して優れた効果を示し,8時間後の両眼近見視力が統計的に有意に3段階以上改善し,両眼遠見視力は1段階以上低下しなかったとのこと。また,72,000日を超える治療日数において重篤な有害事象は認められていません。

老眼においては,これまで手術を含めて満足度の高い治療法はなく,眼鏡・コンタクトレンズといった古典的な対処法のみです。Yuvezziは,2つの成分を1日1回点眼薬に配合することで,近見視力の保持が一日中持続できる,古〜くて新しい点眼薬です笑。
高齢化著しい国々での需要は言うまでもなく,国内でも承認が期待されます!

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2025年メス納め

先々週は,レーシック×6〜ICL近視矯正手術〜水晶体再建術(両眼多焦点同日を含む)〜出張手術。
先週は,硝子体茎離断術(PDR-TRD)〜水晶体再建術(両眼同日・多焦点を含む)。
今週は,流出路再建術GSL&μLOT;続発性緑内障)〜水晶体再建術(両眼同日・多焦点を含む)。
本年はこれにてメス納め。

先週末は県外のゴルフ場にて早朝から18Hスルー⛳️
気心の知れた仲,昼食&近況報告を終えて,13時過ぎに解散!
スルーOKのゴルフ場は少ないのですが,時間を有意義に使えるので止められません♬

同様のスルー組は他にも結構いらっしゃいましたが,
「おはようございます。〇〇といいます。今日はよろしくお願いします。」
といった自己紹介がちらほらと…スルーのコンペ???と思いきや….18H上がりには
「今日はお疲れさまでした。また機会がありましたら是非ご一緒しましょう。」
との会話が漏れ聞こえ…..あ〜そういうことね!

1人予約の場合,さすがに初対面の3〜4名で食事は無いでしょうから,そのまま解散。以前はなかったスルーの目的ですが,シンプルにゴルフを楽しみたいだけなら有りかも。
なるほど〜,時代はどんどん変わりますね〜。
将来的にバーチャルゴルフがリアルを凌駕するという意見もあったりなかったり…..バーチャルは天候に左右されないという大きなメリットがありますが…..でもやっぱりリアルがいいなあ〜笑。

さて,年末年始の12/30(火)〜1/4(日)は休診とさせて頂きます。
来年も引き続きよろしくお願いいたします。

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緑内障学会@神戸

先々々週は,前後転術(内斜視)〜水晶体再建術(両眼同日・多焦点を含む)〜出張手術。
先々週は,硝子体茎離断術(黄斑前膜)〜iStent inject W 挿入術(緑内障)〜水晶体再建術(両眼同日を含む)。
先週は,ICL近視矯正手術〜硝子体茎離断術(黄斑円孔)〜水晶体再建術(両眼同日を含む)〜出張手術。
今週は,ICL近視矯正手術〜硝子体茎離断術(黄斑前膜)〜水晶体再建術
皆さん経過良好です!

週末は緑内障学会に出席のため神戸へ(昨年は姫路,来年は静岡 ♪ )。

今回興味深かった内容:
全眼球および部分顔面移植後の症例報告 ⇒ 生着するも視覚回復は認められず(JAMA 2024)。
イーロン・マスク氏のNeuralink社が開発した視覚再生脳内インプラント(Blindsight)はFDAから画期的医療機器(Breakthrough Device)と指定済。
⇒ 論文は皆無だが,ARVOで招待講演されるほどの注目度。侵襲性の高い臨床試験のため,通常であれば倫理的に問題視される可能性が高いが,マスク氏ならそこはなんとか…笑。
複数のSNP重複変異 ⇒ 緑内障発症のリスク↑↑↑
フラマー症候群とNTGに相関あり ⇒ やはり血流障害はよくない。
白内障術後に眼圧(見かけ上の測定値)が下がっても,緑内障性視野障害は進行する。
⇒ 角膜ヒステレシス(角膜弾性)の変化により術後一過性に低い測定値となっているだけで,ヒステレシスが戻れば眼圧も元に戻る。当然ながら視野の進行は止まらない。
眼圧と脳脊髄圧との圧格差は緑内障の進行要因の一つ(拡張期血圧が低すぎるのも同様)。
⇒ 脳室シャント術後の低随圧で視野狭窄が悪化(過度の低随圧は要注意)。
ROTA(網膜神経線維層テクスチャ解析):正常眼データベースに依存しない!
⇒ 初期緑内障でも高率に乳頭黄斑繊維束欠損あり。
OCTAのFAZ(中心窩無血管領域)面積:DRのみならず緑内障でも有用。
MLTはSLTと比較し,術後一過性の眼圧上昇なし ⇒ 当院でも確認済。
緑内障術後眼瞼下垂の頻度:濾過手術後10%・チューブシャント術後20%以上(白内障術後3%)。

圧巻だったのは,山中伸弥先生の特別講演!
当日朝にヘルシンキから帰国したばかりとのことで,超多忙のなかでのご講演。
医師を志した理由・若くして他界した父へ何もしてあげられなかった無念さを,亡き父上の写真を投影しつつ語られ,そしてiPS細胞誕生からCiRAでの臨床試験の現状・iPS財団設立の理由などをユーモアを交えながら話されていました。
さらに,日本の国民皆保険制度は世界的にも類い希な制度であること,このまま米国から高額な薬を輸入し続けていては日本の医療保険制度はいずれ破綻することは必須であること,適正価格とすべく国内での創薬・技術開発が望まれること,以上を特に強く主張されていらっしゃいました。
マラソンは元々趣味などではなく,資金集めの一環としてスタートしたものの,今となっては完全にライフワークとなり,なんと今年62歳にして自己ベストを更新! 計算上では2060年(98歳)に2時間を切る予定のため,そのためにもiPS細胞のさらなる臨床応用が必要とのこと….笑。
iPS細胞を用いた臨床応用が世界中に安価でなされる時代が来るであろうことを確信できました!

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Sustainable Disease Control

先々々週は,レーシック×4〜PTK(顆粒状角膜変性)〜水晶体再建術(両眼同日・レーシック後・PTK後を含む)〜眼瞼下垂手術〜出張手術。
先々週は,ICL近視矯正手術〜レーシック×6〜iStent inject W 挿入術(緑内障)〜水晶体再建術(多焦点・レーシック後を含む)。
先週は,ICL近視矯正手術〜レーシック水晶体再建術(両眼多焦点同日を含む)〜眼瞼下垂手術。
今週は,硝子体茎離断術(裂孔原生網膜剥離)〜水晶体再建術(両眼同日・連続焦点を含む)。
皆さん経過良好です。

今週末は,アイリーア8mg発売1周年記念講演会に出席のため高輪へ。

Sustainable Disease Control(SDC): 患者さんの負担軽減により,dropoutすることなく治療を継続し,結果として視力を長期的に維持する!
8月には薬価が軒並み下がることもあり,アイリーア2mgは徐々に市場から消え,8mgへほぼ完全移行となることでしょう。

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日眼2025

先週は,ICL近視矯正手術〜レーシック×4(遠視矯正を含む)〜PTK×3(顆粒状角膜変性・帯状角膜変性)〜iStent inject W 挿入術(緑内障)〜水晶体再建術(両眼多焦点同日を含む)〜眼瞼下垂手術×2〜翼状片切除術〜出張手術。
今週は,ICL近視矯正手術〜iStent inject W 挿入術(緑内障)〜水晶体再建術(両眼多焦点同日を含む)。

本日は日眼総会(東京国際フォーラム)に出席し,器械展示をメインに散策。

・Alcon社の白内障・硝子体手術装置 UNITY(ユニティ)
本年秋に日米同時発売予定。外観はR2-D2….INFINITI OZiLハンドピースは接続不能(コンステレーション使用Drは専用ハンドピースを新規購入)。アメ車と違ってコンパクトなので,これは売れるでしょう笑。

・NIDEK社のクライド型電子カルテシステム CLIUS(クリアス)
従来のNAVIS-CLとは全く異なる電カルで,前日に発売したばかり….色々とツッコミどころ満載で,ユーザーからの意見を反映しながら改良を進めるとのこと。今後の電子カルテはすべてクラウド型に移行するのでしょうねー。

・わかもと製薬の親水性3焦点IOL Acriva Trinova(アクリバトリノバ) PRO
製造元はVSY Biotechnology社(オランダ)
選定療養対応多焦点IOLにおいて親水性は初
光透過率93%: 多焦点IOLではトップクラス
難点: やや大きめの切開創幅・乱視対応タイプが未承認
パワーは 0.0 D 〜+32.0 Dなので,最強度近視にも対応可能であることは極めて大きな利点

・HOYA社の3焦点IOL Vivinex Gemetric / Gemetoric Plus Pairing
mix & matchもあまり流行しなかったように,一過性のtopics的な気も…?

・コーナンメディカル社の他覚的視野計 OFA
世界初の他覚的視野計
患者さんが応答ボタンを押す必要がなく,両目を同時に検査
エスターマン両眼開放テストも搭載されれば確実に売れるのでは!?

・ニコン社のフルレンジSS-OCT/OCTA BMizar・Yalkaid
製造元はTowardPi社(中国)
BMizarのスキャンスピードは400kHzとhigh,定価も5千万強と超high…笑

今回もonsiteの器械展示は大変勉強になりました。
中国企業が徐々に進出しており,しかも性能がかなり高くなっていますねー。
国内だけでなく世界の流れも把握すべく,さらにアンテナを高く張りたいと思います!

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啓蟄

2月の第1週目は,ICL近視矯正手術×4〜iStent inject W 挿入術(緑内障)硝子体茎離断術(糖尿病性硝子体出血)〜水晶体再建術(多焦点両眼同日を含む)〜翼状片切除術〜睫毛内反手術〜出張手術。
先々週は,ICL近視矯正手術〜iStent inject W 挿入術(緑内障)水晶体再建術(両眼同日を含む)。
先週は,レーシック×6〜ICL近視矯正手術×6PTK(帯状変性)〜水晶体再建術(両眼同日を含む)。
今週は,ICL近視矯正手術硝子体茎離断術(裂孔原性網膜剥離)〜水晶体再建術(多焦点両眼同日を含む)〜外直筋後転術(先天内斜視術後外斜視)〜結膜嚢部分形成術(眼窩脂肪ヘルニア)〜眼輪筋縫縮術(眼瞼内反)〜出張手術。

何かと忙しくブログ更新もままならず…..と言いつつ週末は早朝から⛳️…笑

本日は暖かく絶好のゴルフ日和でしたが,週明けは関東でも❄️かも?との予想…
明日からまた頑張ります💪

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手術学会@横浜

先週は,ICL近視矯正手術×6〜レーシックPTK(顆粒状角膜変性)水晶体再建術(両眼同日・多焦点を含む)〜翼状片切除術〜出張手術。
今週は,水晶体再建術×12(両眼同日多焦点を含む)。

週末は眼科手術学会参加のため横浜へ。

眼科手術とサイエンス(特別講演):
ILMのICG染色剥離の発案。
巨大黄斑円孔に対しする網膜自家移植での網膜組織再生を立証。
ロボット補助下での網膜中心動脈t-PA注入,などなど,圧巻のご講演!

その他,興味深かったセッション。

分野別サージャンからみたICL手術 2025(ランチョンセミナー):
・緑内障専門家からみた,high vault症例の長期予後の危惧
⇒ 私的意見として,しっかりと経験を積めば,そもそもhigh vaultにならないはず。
・ICL手術後の網膜剥離に対する手術症例の報告(術前検査で格子状変性にレーザーなし?)
⇒ 私的意見として,元々強度近視の症例が多いため,術前検査で網膜剥離が見つかり,そちらの手術を最優先することは時折あります。一方,格子状変性が見つかった場合,通常は必ず事前にレーザー凝固を行うため,術後に網膜剥離が発生することは極めてまれのはず。
・ランチョンセミナーらしくなく,メーカーに忖度しない内容!

緑内障手術の現状と展望(シンポジウム):
iStent infiniteが国内でも承認される見通し。FDAでは2022年に承認されているので,3年遅れ。

硝子体道場2025(ランチョンセミナー):
鈍的眼球破裂は,創縫合・初回PPV・PVR・シリコンオイル下での再増殖にて複数回の再手術・さらには角膜混濁….などなど,一般には複数回の手術が必要です。
セミナーは眼球破裂症例のオンパレードでしたが,各症例はほぼ経過良好であり,チャンピオンケースなんじゃないかな….と思ったり。としても,毎度このシリーズは必見!

器械展示も含めて規模が縮小され,参加者も少なめ。
先週は沖縄で糖尿病眼学会が開催されていましたしねー。
そもそも学会が多すぎる!と思っている医師は少なくない…?かもしれません。
まあ,少し席が空いているくらいがちょうどいいのではありますが…笑。

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バビースモ PFS

先週は,ICL近視矯正手術PTK(顆粒状角膜変性)〜iStent inject W 挿入術(緑内障)〜水晶体再建術(両眼同日多焦点を含む)〜眼瞼下垂手術×2
今週は,ICL近視矯正手術×4硝子体茎離断術(黄斑前膜)iStent inject W 挿入術(緑内障)〜水晶体再建術(両眼同日・多焦点トーリックを含む)

バビースモのprefilled syringePFS剤)は,2024年7月に米国FDAにて承認,12月には欧州EMAにて承認。
どうやら年内には国内でも承認される…かも?
バイアルからの吸引は結構な手間なので,プレフィルドシリンジの早期認可に期待!

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選挙

先々週は,ICL近視矯正手術〜iStent inject W 挿入術(緑内障)〜水晶体再建術(全例両眼同日・多焦点を含む)〜出張手術。
先週は,PTK(顆粒状角膜変性)〜内直筋後転術(外傷性固定内斜視)〜iStent inject W 挿入術(緑内障)〜水晶体再建術(両眼同日・多焦点・LASIK後を含む)〜翼状片切除術。
今週は,硝子体茎離断(黄斑前膜)〜iStent inject W 挿入術(緑内障)〜水晶体再建術(両眼同日・多焦点を含む)〜出張手術。
皆さん経過良好です!

今週末は,衆議院選・最高裁裁判官国民審査・市長選・市議会議員選と,選挙一色。
昨日土曜夜に期日前投票に行きましたが,かなり混雑していましたね〜。

つい先日,ある学会の理事選挙におけるマークシート投票用紙が送られてきました。
理事定数40名に対して立候補が60名。マーク数「21〜40」は有効,「〜20もしくは41〜」は無効とされ,累積投票と呼ばれるそうです。
少なくとも眼科では,様々な関連学会の理事選挙において累積投票が用いられており,複数の理事に対する選挙として非常に理にかなっていますねー。
(余談ですが…..学会と医会とで時に混同されることがありますが,医会は決して学会ではありません。学会と異なり,医会は全くもって学術的な集合体ではないこと,医師なら誰もが承知していますが,業界が異なるとその違いが認知されていないこともしばしば…)

さて,小選挙区議員・市長・知事などにおいて,記名は1名のみ,これは当然。
一方,地方議会の議員選挙で常々思うのは….なんで記名が1名だけなのかな〜と。マークシートの集計は即時開票には不向きかもしれませんが,議員定数分を選ぶことに何ら問題ないはずで,むしろそれが当然かと。
しかし調べてみると,国内外において累積投票は過去の形式とのこと。
累積投票が理にかなっているように思うのですが…..学会の選挙形式が古いのでしょうか…?

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