先々週は,レーシック(遠視)〜ICL近視矯正手術〜水晶体再建術(両眼同日・多焦点を含む)〜出張手術。
先週は,ICL近視矯正手術×4〜水晶体再建術(両眼同日多焦点を含む)。
新年あけましておめでとうございます。
開院後12回目のお正月を無事迎えることが出来ました!
明日1/4(土)から診療開始です。
本年も引き続きよろしくお願い申し上げます。
先々週は,レーシック(遠視)〜ICL近視矯正手術〜水晶体再建術(両眼同日・多焦点を含む)〜出張手術。
先週は,ICL近視矯正手術×4〜水晶体再建術(両眼同日多焦点を含む)。
新年あけましておめでとうございます。
開院後12回目のお正月を無事迎えることが出来ました!
明日1/4(土)から診療開始です。
本年も引き続きよろしくお願い申し上げます。
先々週は,レーシック×4〜ICL近視矯正手術〜硝子体手術(黄斑前膜)〜水晶体再建術(両眼同日・多焦点を含む)〜出張手術。
先週は,ICL近視矯正手術〜水晶体再建術(全例両眼同日・多焦点を含む)〜出張手術。
今週は,ICL近視矯正手術×4〜レーシック〜水晶体再建術(両眼同日・多焦点を含む)〜前後転術×2(外斜視)。
皆さん経過良好です。
本日は舌下鎮静錠について:
Melt-300 (Melt Pharmaceuticals)は,白内障手術中に針やオピオイドを使わない鎮静薬(特許取得済みの速溶性舌下錠)です。
・ミダゾラム とケタミンの配合錠で,舌下投与により速やかな吸収が可能。
・舌下にて点滴はもちろん不要,非オピオイド錠なので重篤な副作用の心配も不要。
米国での第三相試験の結果は非常に良好であり,FDAの承認が期待されています。
将来的にも全例には不要ですが,鎮静薬の併用が望ましい場合において,笑気麻酔よりこちらを希望する患者さんが増えるかもしれませんね。
先々週は,レーシック〜ICL近視矯正手術〜水晶体再建術(両眼同日・多焦点トーリックを含む)。
先週は,硝子体手術(裂孔原生網膜剥離)〜水晶体再建術(両眼同日を含む)〜出張手術。
今週は,水晶体再建術(両眼同日を含む)〜眼輪筋縫縮術(眼瞼内反)。
皆さん経過良好です!
昨日は東秩父へ。

早朝スループレーの第1組目でしたが,途中のホールでシカ🦌に遭遇!
近くに角の生えた雄鹿🫎もいて,親子はマズイ!と近づかず。
こちらはラフでボールを探し,あちらはフェアウェイを悠々と…。
早起きは三文の徳?….でもクマ🐻だったら勘弁ですね…。
先々週は,ICL近視矯正手術〜iStent inject W 挿入術(緑内障)〜水晶体再建術(全例両眼同日・多焦点を含む)〜出張手術。
先週は,PTK(顆粒状角膜変性)〜内直筋後転術(外傷性固定内斜視)〜iStent inject W 挿入術(緑内障)〜水晶体再建術(両眼同日・多焦点・LASIK後を含む)〜翼状片切除術。
今週は,硝子体茎離断(黄斑前膜)〜iStent inject W 挿入術(緑内障)〜水晶体再建術(両眼同日・多焦点を含む)〜出張手術。
皆さん経過良好です!
今週末は,衆議院選・最高裁裁判官国民審査・市長選・市議会議員選と,選挙一色。
昨日土曜夜に期日前投票に行きましたが,かなり混雑していましたね〜。
つい先日,ある学会の理事選挙におけるマークシート投票用紙が送られてきました。
理事定数40名に対して立候補が60名。マーク数「21〜40」は有効,「〜20もしくは41〜」は無効とされ,累積投票と呼ばれるそうです。
少なくとも眼科では,様々な関連学会の理事選挙において累積投票が用いられており,複数の理事に対する選挙として非常に理にかなっていますねー。
(余談ですが…..学会と医会とで時に混同されることがありますが,医会は決して学会ではありません。学会と異なり,医会は全くもって学術的な集合体ではないこと,医師なら誰もが承知していますが,業界が異なるとその違いが認知されていないこともしばしば…)
さて,小選挙区議員・市長・知事などにおいて,記名は1名のみ,これは当然。
一方,地方議会の議員選挙で常々思うのは….なんで記名が1名だけなのかな〜と。マークシートの集計は即時開票には不向きかもしれませんが,議員定数分を選ぶことに何ら問題ないはずで,むしろそれが当然かと。
しかし調べてみると,国内外において累積投票は過去の形式とのこと。
累積投票が理にかなっているように思うのですが…..学会の選挙形式が古いのでしょうか…?
先週は,硝子体茎離断術×3(黄斑円孔×2・増殖糖尿病網膜症)〜ICL近視矯正手術〜水晶体再建術(両眼同日・LASIK後・PTK後を含む)〜眼瞼下垂手術×3。
今週は,ICL近視矯正手術〜マイクロフックトラベクトロミー(緑内障)〜iStent inject W 挿入術(緑内障)〜水晶体再建術(多焦点を含む)。
皆さん経過良好です!
今週の金曜と土曜に,ロービジョン講習会を受講。
コロナ前は国立障害者リハビリテーションセンター学院(所沢市)まで出向く必要がありましたが,現在はZoomでのwebミーティング!
我々臨床眼科医は患者さんの視力を改善すべく日々努力していますが,現在の医学ではどうしても治せない,あるいは視力低下が免れない病気もあります。そのような患者さんに対する,公的補助の可能な補装具・日常生活用具,障害年金申請の推奨など,日常臨床とは趣が異なります。
時折指名され,さらに所々で修了検定パスワードが出現するため,丸々2日間全く気が抜けず,終了時には参加者全員ぐったり…..
元々5日間で行われていた内容が2日間に凝縮されているため,とても濃密。
ロービジョン外来に通院中の患者さんとのlive talkを含め,大変勉強になりました!
先週は,ICL近視矯正手術×4〜レーシック〜硝子体茎離断術×2(RRD・RRD&ERM)〜iStent inject W 挿入術(緑内障)〜水晶体再建術(両眼同日・多焦点トーリックを含む)〜出張手術。
今週は,ICL近視矯正手術〜iStent inject W 挿入術(緑内障)〜水晶体再建術(両眼同日を含む)。
今週は緑内障学会に出席のため姫路へ。
★マイクロシャントの一般演題も多く,1年経つとトレンドが大きく変わりますね〜。
もう一つ追加挿入した症例,悪性緑内障の発症報告など…当然ながら万能ではありません。
★iStent inject W の単独手術での使用が,本年7月に国内承認(保険未収載)。
実際の保険適応下での使用は来年以降(iStent infiniteは未申請)。
★Hydrus 緑内障マイクロステント(アルコン社)が,本年6月に国内承認(保険未収載)。
器械展示ブースでは,模擬眼に対してHydrusの挿入の体験デモが行われていました。
来年の緑内障学会ではHydrusに関する一般演題が散見されるのでしょう。
しっかりとお勉強しつつ….国宝姫路城へ!

さすが世界文化遺産!
それにしても暑い….私は普段着持参でしたが,上下スーツで汗だくの某教授….

ランチョンセミナーのお弁当も美味。
一銭屋のお好み焼き・御座候・ハトヤのおつまみ天ぷら,どれも最高!
帰りの新幹線ホームで購入した兵庫五国酒肴弁当も旨し〜これは是非また食べたい(^^)
先々週は,ICL近視矯正手術〜硝子体切除術(眼内異物摘出)〜水晶体再建術〜翼状片切除術。
先週は,レーシック×4〜PTK(顆粒状角膜変性)〜水晶体再建術(両眼同日を含む)〜埋没法(睫毛内反)〜出張手術。
今週は,水晶体再建術(両眼同日・PTK後・多焦点トーリックを含む)〜眼瞼下垂手術×3。
2mgではどうしても消退しなかったSRDが,8mg1回投与で消退! メーカーの思惑通り,アイリーアは2mg→8mgにシフトしつつあります。
しかし,抗VEGF作用に比例して眼内炎症も起きやすいとの指摘も…?
硝子体注入薬の戦国時代,今後どうなることやら…
先々週は,ICL近視矯正手術×6〜水晶体再建術(連続焦点トーリックを含む)。
先週は,レーシック〜PTK(顆粒状角膜変性)〜ICL近視矯正手術〜水晶体再建術(両眼同日LASIK後を含む)〜出張手術。
皆さん経過良好です。
4年前の8月に筑波海軍航空隊記念館を見学しましたが,8/15の今日は予科練平和記念館へ。
終戦記念日にて,館内は非常に多くの見学者。

館内は写真NG🙅
昭和14年に横須賀から阿見町へ飛行予科練習部(予科練)が移転し,終戦まで全国の予科練教育・訓練の中心的役割を担っていたそうです。
予科練生は倍率70倍強の狭き門を勝ち抜いた14歳から17歳までのエリート少年達。終戦までの15年間で約24万人が入隊し,うち2万4千人が戦地へ。終戦間際には特攻隊として出撃したものも多く,戦死者は8割の1万9千人とのこと…..。
内部は美術館のごとく先進的な設計。入隊☞訓練☞心情☞飛翔☞交流☞脅迫☞特攻と7つの部屋に分かれ,それぞれの部屋で当時の映像・写真・遺品などを拝見できます。合格通知に対する「夢のようであります…」との母への文面・当時のままのハンモックベッド・朝5時起床〜夜9時就寝までのタイムスケジュール・週6日7時間授業の実際・厳しい訓練風景・仲間と戯れる少年の笑顔・戦前と戦時中とで大きく異なる広告・B29爆撃を疑似体験するシアター映像・特攻機からのモールス信号が途絶える映像など,衝撃は数知れず。
ちょこっと寄るつもりがあっという間に2時間経過….まだの方は是非!
先週は,レーシック〜ICL近視矯正手術〜硝子体茎離断術(DM-VH)〜iStent inject W挿入術(緑内障)×2〜水晶体再建術(両眼同日多焦点を含む)〜翼状片切除術×2〜前後転術(外斜視)。
今週は,ICL近視矯正手術〜硝子体茎離断術〜水晶体再建術(先天白内障術後二次挿入・両眼同日を含む)。
皆さん経過良好です。
本日は屈折矯正手術における Market Scope のデータをご紹介。
『全世界での屈折矯正手術件数の年次推移およびCOVID-19の影響』

Graph reprinted with permission;2022 Refractive Surgery Market Report(Market Scope®)
COVID-19 のpandemicに伴い,20020年には一時的に手術件数は減少したものの,他の手術ほどの影響は受けていない様子。2021年にはコロナ以前と同等もしくはむしろ増えており,今後も平均2%程度の増加率で増え続けると予想されています。
『2022年に行われた屈折矯正手術の国別件数および術式』

Graph reprinted with permission;2022 Refractive Surgery Market Report(Market Scope®)
諸外国と比較すると一目瞭然,日本の屈折矯正手術件数は極端に少ない!
術式では,中国ではLenticle Extraction(SMILE)が増加傾向にありますが,欧米ではLASIKが過半数を占めています(この傾向は 2023 Refractive Surgery Market Report においても同様)。一方日本では,先日のブログでも記載した通り,Phakic IOL(つまりICL)が7割を占めています。
屈折矯正手術の分野に限っては日本のガラパゴス化は明らかですが,今後どのように変化していくのか,非常に興味深いですね〜。
先週は,レーシック〜PTK(顆粒状角膜変性)〜硝子体茎離断術(ERM・VH)〜水晶体再建術(両眼同日多焦点トーリックを含む)〜眼瞼下垂手術×3〜翼状片切除術。
今週は,硝子体茎離断術〜水晶体再建術(先天白内障術後二次挿入・両眼同日多焦点を含む)〜出張手術。
皆さん経過良好です。
21年前からJSCRS Clinical Surveyを担当し,毎年日本語での総説を執筆。
この度,過去20年間における長期データをまとめた原著論文が英文雑誌にacceptされました。
本日onlineにて先行公開開始です!
Title:Changes in cataract and refractive surgery practice patterns among JSCRS members over the past 20 years.
DOI:10.1007/s10384-024-01081-3
PubMed:https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/39002076/