2月の第1週目は,ICL近視矯正手術〜レーシック〜PTK(帯状角膜変性)〜水晶体再建術(両眼多焦点同日を含む)〜翼状片切除術〜出張手術。
先々週は,硝子体茎離断術(黄斑前膜)〜水晶体再建術(両眼同日・多焦点を含む)。
先週は,ICL近視矯正手術×4〜水晶体再建術(両眼多焦点同日を含む)〜出張手術。
今週は,レーシック〜水晶体再建術(両眼多焦点同日を含む)。
皆さん経過良好です。
STAAR社製のICL™挿入術は1993年に初めて行われ,ICL販売数は2019年に100万,2022年に200万,2024年に300万,そして今月 400万 を突破!
米国においては21歳から45歳が対象として承認されていましたが,つい先日,米国FDAにより21歳から60歳まで適応年齢拡大が承認されました。
本邦でも21歳以上(〜45歳くらいまで…)が適応年齢とされてきましたが,決して45歳以上は禁忌というわけではありません。当院でも,白内障が認められない限り50代でもICL手術を行っており,皆さん非常に経過良好です。
当院でのICL手術は早くも10年目に突入! 遠視眼への適応拡大・焦点深度拡張型 ICLの上市の可能性などもあり,今後も益々需要は高まることでしょう。
