硝子体手術」カテゴリーアーカイブ

日本発の抗体創薬

・先々週は,PTK(帯状角膜変性)〜水晶体再建術LASIK後両眼同日・matureを含む)〜出張手術。
・先週は,ICL近視矯正手術×4〜水晶体再建術(両眼同日・多焦点を含む)。
・今週は,ICL近視矯正手術〜水晶体再建術両眼同日を含む)眼輪筋縫縮術(眼瞼内反)〜出張手術。
皆さん経過良好です。

今週末は,バビースモ(vabysmo)全国講演会(発売4周年)に出席のため,高輪へ。
全国から約400名の現地招待,および約1,100名のweb同時配信。
 
部屋の机が「仕事をしろっ」と言っているようで….おかげで土曜の夜は4時間みっちりと内職…。
日曜は朝から,色々と勉強になりました!

基礎一般
・Fc領域改変 ⇒ 血中リサイクリング ↓ ⇒ 血中半減期 ↓ ⇒ 全身合併症のリスク ↓↓
・Ang-2 ↑ ⇒ 血管の不安定化 (hemodynamics controlが重要)
・SRD ↓ でも脈絡膜厚(CCT)〜なら再発リスクあり ⇒ CCTを指標に経過観察を!

RVO
・投与法:1+PRN (平均3.8回)
・投与期間:半数以上が1年以上
・PC併用およびSTTA併用:いずれも注射回数を減らせない。

DME:
・Ang-2↗ ⇒ ペリサイト(血管周皮細胞) loss ⇒ MA発生
バビースモ3回投与で60%以上のMAが消失
・続発性ERMも低頻度。

AMD:
With MNV (MNVの完全退縮を目指すのではなく,共存でOK)
バビースモは他の薬剤と比較し,IV後の黄斑下出血のリスクが圧倒的に低い

講演会最後の挨拶でも触れられていましたが,血友病Aで欠失している第VIII因子の機能をバイスペシフィック抗体ヘムライブラ;エミシズマブ)で代替するという独創的な着想で,中外製薬さんの研究者3名が「ラスカー・ドゥベーキー臨床医学研究賞」を受賞したばかり。社内は大盛り上がりとのことで,おかげで?講演会後の懇親会もかなり力が入っていました笑。

ヘムライブラ同様にバビースモもバイスペシフィック抗体ですが,前者は先に中外製薬が,後者はその後にロシュが創薬(前回のブログに記載したVamikibartもロシュ)。ロシュグループ傘下にもかかわらず,ロシュ本社より先に日本発での創薬とは本当に素晴らしいですね〜!
リサイクリング抗体そしてバイスペシフィック抗体など革新的な抗体を開発し続けており,今後さらなる飛躍が期待されます!

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Vamikibart (バミキバルト):抗IL-6抗体

・先週は,レーシック硝子体茎離断術(黄斑前膜)〜水晶体再建術(両眼多焦点同日を含む)
・今週は,水晶体再建術(両眼同日・多焦点を含む)〜出張手術。
皆さん経過良好です。

・来週は,レーシック×6(遠視矯正を含む)〜ICL近視矯正手術×4〜前後転術×2(外斜視)〜水晶体再建術(両眼同日・多焦点を含む)〜眼輪筋縫縮術(眼瞼内反)〜睫毛内反手術(埋没法)〜出張手術。
お盆前にてやや多めの計35件,頑張ります!

週末は,眼炎症学会@横浜(同学会への参加は27年ぶり!)。
1999年,スリーサム・イン横浜(眼感染症学会,眼炎症学会,コンタクトレンズ学会,の3学会合同開催)に出席し,眼感染症学会sessionでの一般口演(敗血症性海綿静脈洞血栓症の症例報告)を無事に終え,後に海外英文雑誌にて論文化! 同学会シンポジウムを拝聴していると,聴衆からの質問がエスカレートして演者を罵倒する事態となり,オーガナイザーが自制を促すもなかなか収束せず……ここは専門にしてはいけない領域だと悟ったことを,今でも鮮明に覚えています…笑。
今回はフォーサム(眼感染症学会,眼炎症学会,眼科アレルギー学会,涙道・涙液学会,の4学会合同開催)でしたが,興味がある眼炎症学会のみ事前登録し,ぶどう膜炎をみっちりとお勉強!

・4割弱は原因不明(原因不明か分類不能か,意見が分かれるところ)。
・普遍的スクリーニング検査:抗核抗体・ACE・可溶性IL-2受容体・STS/TPHA・抗HTLV-1抗体。
・β-Dグルカン:真菌性を強く疑う場合のみ。
・IGRA:結核性を強く疑う場合のみ(クリニックでのスクリーニングでは保険請求不可)。
・前房水PCR検査:クリニックではハードルが高い…。
・HLA検査:いまだに保険適応外…。
HRF(Hyperreflective retinal foci):偏光OCTで検出可能な,nAMDの活動性マーカー(炎症・線維化にて予後不良を示す)。
Bacterial translocation(BT):内因性眼内炎の原因。
・バビースモ硝子体注射:線維化抑制効果にて他の抗VEGF薬よりも続発性ERMが進行しにくい!
アダリマブ(ヒュミラ)皮下注射:難治性ぶどう膜炎での承認から10年。
難治性のVKH(原田病)に有用だが,休薬できない場合が多いとの講演内容でしたが….
私的意見として….VKHの場合はパルス療法は必須でなく,ステロイド内服漸減とケナコルトテノン嚢下注入の併用で対処可能で,VKHで困った症例は過去に1例もありません。

Vamikibart(抗IL-6モノクローナル抗体;Roche社)
EAUマウスにvamikibartを硝子体注射すると,ICAM-1などの細胞浸潤に関わる接着分子,IL-6・TNF-α・IFN-γといった炎症性サイトカインの発現が有意に抑制され,結果として網膜炎症・血管漏出が有意に抑制される,との一般口演。
まだ動物実験レベルか〜….と思いきや,色々調べてみると….
第I相試験において,UME(ぶどう膜炎に伴う黄斑浮腫)患者の視力の迅速な改善および黄斑浮腫の消失をもたらし,忍容性は良好で,治療に関連する重篤な有害事象も無し(JAMA Ophthalmol 2026)。現在2つの第III相試験が同時進行中で,すでに米国およびEUにおいてオーファンドラッグ(希少疾病用医薬品)の指定を受けているとのこと!
さすが天下のロシュ。ぶどう膜炎に対する非ステロイド性硝子体注射薬として,これは国内でも承認されますね!

たまに専門学会に出席すると深〜く勉強できますねー。
ぶどう膜炎は専門分野ではありませんが,Sweet病に網膜血管炎を併発した極めて珍しい症例に関し RETINA にて報告した事があります。
眼炎症学会の器械展示はほぼ皆無で,無駄な派手さとは無縁の印象ですが,高名な硝子体術者の出席も多く,本来有るべき学会の姿だな〜と感じました。
来年は福岡で国際眼炎症学会と合同開催とのこと ♪

学会ついでに,カップヌードルミュージアムに寄り道(11年ぶり)。

カップヌードル擬きアイスクリーム,そして,人工的ツバメの巣?入り飲料…
お味は….?   いや〜,まあ….ご想像にお任せします…(^^;)

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4DX3D

・先々週は,硝子体切除術×2(黄斑前膜・IOL脱臼)〜水晶体再建術(両眼同日・IOL毛様溝縫着を含む)〜出張手術。
・先週は,ICL近視矯正手術×6〜PTK(顆粒状角膜変性)〜水晶体再建術
・今週は,ICL近視矯正手術〜PTK(顆粒状角膜変性)〜水晶体再建術(両眼多焦点同日を含む)〜出張手術。
皆さん経過良好です!

今週末は,マンダロリアン・アンド・グローグーを4DX3Dにて鑑賞。
事前にマンダロリアンとボバ・フェットをDisney+にて制覇。
おかげで公開から少し遅れてしまいましたが,まだ結構混んでいて,さすがの人気。
いやー面白かったですね〜,これはまだまだ続編がありますね〜。
内容は勿論のこと,スター・ツアーズにず〜〜〜っと搭乗しているような感じなので,追加料金の価値は十分にあると思います!

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抗VEGF薬:注射継続からの離脱

・先々週は,ICL近視矯正手術×6〜緑内障治療用インプラント挿入術(硝子体手術後)〜硝子体切除術(IOL脱臼)〜水晶体再建術(両眼同日・IOL強膜内固定・PTK後を含む)〜眼瞼挙筋短縮術(眼瞼下垂)。
・先週は,レーシック硝子体茎離断術(黄斑前膜)〜水晶体再建術(両眼同日・多焦点を含む)〜出張手術。
・今週は,ICL近視矯正手術〜水晶体再建術(両眼多焦点同日・レーシック後を含む)〜眼瞼挙筋短縮術(眼瞼下垂)×3。
皆さん経過良好です!

今週末は,アイリーア8mg 発売2周年記念講演会に出席のため,帝国ホテル大阪へ。
全国から約250名の現地招待&web同時配信。

AMD
・復習として,アイリーアはVEGF-A・VEGF-B・PlGFと,バビースモはVEGF-A・Ang-2と親和性。
今回は目立った新知見なし。

DME
・抗VEGF薬(ベオビュ)で連続的にdry macula(≦280um)を7.34ヵ月以上維持できれば,50%の症例にて硝子体注射からの離脱が可能,とのこと。
⇒ アイリーア8mgでも同様に離脱できる可能性あり?

RVO
・国内での投与パターンは 1+PRN が一般的(1回で治せる場合もあるが,多くは再発)。

後発BS製剤のシェアが徐々に拡大傾向にありますが,それとは全く次元の異なる内容で,今回も大変勉強になりました!

今回の講演会とは無関係ですが,6年前および3年半前に紹介した SUSVIMOPort Delivery Platform with ranibizumab)は,米国ではAMDDR・DMEに対してすでに承認されています。日本国内でもAMD・DMEに対して申請済みで,早ければ2026年内に承認される見通しのため,今後はさらに選択肢が増えることになります。
Port埋込手術を行って診察間隔を空けるか,最新の製剤を数ヶ月毎に注射継続とするか,安価なBS製剤を頻回注射するか….悩ましいですね〜…。

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2026GW

・4月の第2週目は,ICL近視矯正手術〜硝子体茎離断術×2(裂孔原性網膜剥離・黄斑前膜)〜水晶体再建術(両眼多焦点同日を含む)。
・第3週目は,レーシック内直筋後転術(内斜視)〜硝子体切除術(IOL脱臼)〜水晶体再建術(両眼多焦点同日・IOL強膜内固定を含む)〜眼輪筋縫縮術(眼瞼内反)〜出張手術。
・第4週目は,硝子体茎離断術(黄斑前膜)〜線維柱帯切除術(続発性緑内障)〜水晶体再建術(両眼同日・多焦点を含む)〜眼瞼挙筋短縮術(眼瞼下垂)〜翼状片切除術〜出張手術。
・先週は,ICL近視矯正手術〜水晶体再建術(両眼同日・多焦点を含む)。
皆さん経過良好です。

先週から今年度の学校健診(眼科検診)が始まり,午前中だけで約700名の診察…。
何かと忙しく今年のGWは近場のみでしたが,それでも色〜々と楽しめました〜⛳️

 

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銘店

・3月の第1週目は,ICL近視矯正手術×6(LASIK後を含む)〜レーシック×4〜硝子体切除術(IOL脱臼)〜水晶体再建術(両眼同日・多焦点・IOL強膜内固定を含む)〜眼瞼挙筋短縮術(眼瞼下垂)。
・先々週は,ICL近視矯正手術〜硝子体切除術(IOL脱臼)〜水晶体再建術(両眼同日・IOL強膜内固定・LASIK後を含む)〜出張手術。
・先週は,iStent inject W 挿入術(緑内障)〜水晶体再建術(両眼同日を含む)。
・今週は,レーシックPTK(顆粒状角膜変性)〜硝子体茎離断術(黄斑前膜)〜水晶体再建術(両眼同日を含む)〜翼状片切除術〜出張手術。
皆さん経過良好です。

今週末は所用にて水戸へ出向き,市内の誰もが知るレストランにて会食。

ここのお弁当は時々頂いていますが,店内は20年ぶり。
作りたては格別ですね〜 美味しすぎてペロリと完食 ♪

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STAAR社製 ICL™の販売数:400万突破!

・2月の第1週目は,ICL近視矯正手術〜レーシックPTK(帯状角膜変性)〜水晶体再建術(両眼多焦点同日を含む)〜翼状片切除術〜出張手術。
・先々週は,硝子体茎離断術(黄斑前膜)〜水晶体再建術(両眼同日・多焦点を含む)。
・先週は,ICL近視矯正手術×4〜水晶体再建術(両眼多焦点同日を含む)〜出張手術。
・今週は,レーシック水晶体再建術(両眼多焦点同日を含む)。
皆さん経過良好です。

STAAR社製のICL™挿入術は1993年に初めて行われ,ICL販売数は2019年に100万,2022年に200万,2024年に300万,そして今月 400万 を突破
米国においては21歳から45歳が対象として承認されていましたが,つい先日,米国FDAにより21歳から60歳まで適応年齢拡大が承認されました。
本邦でも21歳以上(〜45歳くらいまで…)が適応年齢とされてきましたが,決して45歳以上は禁忌というわけではありません。当院でも,白内障が認められない限り50代でもICL手術を行っており,皆さん非常に経過良好です。

当院でのICL手術は早くも10年目に突入! 遠視眼への適応拡大・焦点深度拡張型 ICLの上市の可能性などもあり,今後も益々需要は高まることでしょう。

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老眼の治療薬:Yuvezzi(ユベッツィ)

・2026年の1週目は,ICL近視矯正手術×4〜硝子体茎離断術(PDR-VH)〜iStent inject W 挿入術(緑内障)〜水晶体再建術(両眼多焦点同日を含む)〜出張手術。
・先々週は,ICL近視矯正手術×4〜PTK(顆粒状角膜変性)〜水晶体再建術(全例両眼同日・多焦点を含む)。
・先週は,レーシック×4〜ICL近視矯正手術〜前後転術×2(外斜視)〜硝子体茎離断術(PDR-VH)〜水晶体再建術(両眼多焦点同日・matureを含む)〜翼状片切除術〜出張手術。
・今週は,ICL近視矯正手術〜硝子体茎離断術(PDR-VH)〜水晶体再建術(両眼同日を含む)〜埋没法(睫毛内反)。
皆さん経過良好です。

老眼(老視)治療薬として初の2剤配合点眼薬Yuvezzi(ユベッツィ;コリン作動薬カルバコールおよびアドレナリンα2受容体作動薬ブリモニジン酒石酸塩点眼液 2.75%/0.1%;Tenpoint Therapeutics」が米国FDAに承認されました。
承認はつい先日ですが,以前から知られているBRIMOCHOL PFと同一の薬剤で,カルバコールは瞳孔を収縮させて焦点深度を改善し,ブリモニジンは散大を抑制して縮瞳反応を持続・安定化させます。臨床薬物動態試験では,ブリモニジンと併用投与した場合,カルバコールの虹彩および毛様体への滞留量が42%増加することが観察されています。
第3相臨床試験では,Yuvezziは個々の有効成分単独と比較して優れた効果を示し,8時間後の両眼近見視力が統計的に有意に3段階以上改善し,両眼遠見視力は1段階以上低下しなかったとのこと。また,72,000日を超える治療日数において重篤な有害事象は認められていません。

老眼においては,これまで手術を含めて満足度の高い治療法はなく,眼鏡・コンタクトレンズといった古典的な対処法のみです。Yuvezziは,2つの成分を1日1回点眼薬に配合することで,近見視力の保持が一日中持続できる,古〜くて新しい点眼薬です笑。
高齢化著しい国々での需要は言うまでもなく,国内でも承認が期待されます!

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2025年メス納め

・先々週は,レーシック×6〜ICL近視矯正手術〜水晶体再建術(両眼多焦点同日を含む)〜出張手術。
・先週は,硝子体茎離断術(PDR-TRD)〜水晶体再建術(両眼同日・多焦点を含む)。
・今週は,流出路再建術GSL&μLOT;続発性緑内障)〜水晶体再建術(両眼同日・多焦点を含む)。
本年はこれにてメス納め。

先週末は県外のゴルフ場にて早朝から18Hスルー⛳️
気心の知れた仲,昼食&近況報告を終えて,13時過ぎに解散!
スルーOKのゴルフ場は少ないのですが,時間を有意義に使えるので止められません♬

同様のスルー組は他にも結構いらっしゃいましたが,
「おはようございます。〇〇といいます。今日はよろしくお願いします。」
といった自己紹介がちらほらと…スルーのコンペ???と思いきや….18H上がりには
「今日はお疲れさまでした。また機会がありましたら是非ご一緒しましょう。」
との会話が漏れ聞こえ…..あ〜そういうことね!

1人予約の場合,さすがに初対面の3〜4名で食事は無いでしょうから,そのまま解散。以前はなかったスルーの目的ですが,シンプルにゴルフを楽しみたいだけなら有りかも。
なるほど〜,時代はどんどん変わりますね〜。
将来的にバーチャルゴルフがリアルを凌駕するという意見もあったりなかったり…..バーチャルは天候に左右されないという大きなメリットがありますが…..でもやっぱりリアルがいいなあ〜笑。

さて,年末年始の12/30(火)〜1/4(日)は休診とさせて頂きます。
来年も引き続きよろしくお願いいたします。

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IZERVAY(アイザベイ)

・11月の第2週目は,ICL近視矯正手術〜硝子体茎離断術(黄斑円孔)〜水晶体再建術(両眼多焦点同日・遠視LASIK後多焦点を含む)〜出張手術。
・先々週は,水晶体再建術(両眼多焦点同日・遠視LASIK後多焦点を含む)〜出張手術。
・先週は,ICL近視矯正手術〜水晶体再建術(両眼多焦点同日を含む)〜眼瞼挙筋短縮術(眼瞼下垂)〜眼輪筋縫縮術(眼瞼内反)〜翼状片切除術。
・今週は,レーシック×4〜ICL近視矯正手術〜硝子体茎離断術×2(黄斑円孔・黄斑前膜)〜水晶体再建術(両眼同日を含む)〜出張手術。
皆さん経過良好です。

週末は日本網膜硝子体学会(JRVS)総会出席のため東京国際フォーラムへ。

萎縮型AMDにおける地図状萎縮に対する新治療薬 アイザベイ(アステラス製薬):
2023年のFDA承認時に詳細を記載したアイザベイが,本年8月(米国より遅れること2年半)に本邦でも条件付きで承認済。先週,アステラス製薬と千寿製薬とが日本における販売パートナーシップ契約を締結したとのこと。眼科に縁が深い千寿製薬の方が販促しやすいのでしょうね。
Peripheral Exudative Hemorrhagic Chorioretinopathy(PEHCR)
知らなかった希な疾病ですが,座長も知らなかったようなので,まあ仕方なし笑。
ロボット硝子体手術
補助レベルでも,印象としてはまだまだ先かなー…と。

Breakthrough的なtopicはありませんでしたが,実臨床に生かせるコツを散見でき,大変勉強になりました!

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