今日は火曜日。いつも通り出張白内障手術へ向かう途中、松野木を通ると渋滞が…
「 蔵出焼き芋かいつか」相変わらず混んでますねー!今日は日曜でなく火曜日のはずでは…?
TVで紹介されてから連日行列で、つくば市内は勿論のこと、かなり遠方からもお客さんがいらっしゃっているようです。
私も焼き芋は大好きですが、「並んで買うもの?」と以前は思っていました。しかしここのお芋を食べてみると、これまでの焼き芋とは全く異なり、行列に納得!これは少しくらい並んでも食べたいですね〜。
今日は火曜日。いつも通り出張白内障手術へ向かう途中、松野木を通ると渋滞が…
「 蔵出焼き芋かいつか」相変わらず混んでますねー!今日は日曜でなく火曜日のはずでは…?
TVで紹介されてから連日行列で、つくば市内は勿論のこと、かなり遠方からもお客さんがいらっしゃっているようです。
私も焼き芋は大好きですが、「並んで買うもの?」と以前は思っていました。しかしここのお芋を食べてみると、これまでの焼き芋とは全く異なり、行列に納得!これは少しくらい並んでも食べたいですね〜。
早くも師走。
年末の駆け込み症例もあり、今週と来週とで6件の硝子体手術が予定されています。
忙しくなりそうですが、頑張ります!
硝子体手術では眼球に3つの孔を作成する必要があります。1999年に私が初めて硝子体手術を執刀した頃は、結膜を切開して、20G (ゲージ)の孔(0.9mm)を作成する手法しかありませんでした。
2002年に、結膜を切開せずそのまま孔を作成する25G小切開硝子体手術(0.5mm)(MIVS : micro incision vitrectomy surgery)が発表されましたが、手術効率にやや難があり、切除効率を改善した23G MIVS(0.65mm)が2005年に発表されました。
その後、25Gの眼内照明・切除効率・器具の剛性などが格段に改善され、25G経結膜硝子体手術が一般的となっています。
さらに小切開化の研究が進み、2010年に待望の27G MIVS(0.4mm)が正式に発表され、その後一部のメーカーで製品化されましたが、やはり剛性にやや難があり、一般化には至りませんでした。
そして今秋、アルコン社から様々な問題を克服した27G MIVSが発売されました。硝子体カッターの回転数は、20G:1500cpm (サイクル毎分)→ 25G:5000cpm → 27G:7500cpmと手術効率も格段にアップし、実際に使用してみても「完璧」な印象を受けます。
つまり、手術効率UPに伴う手術時間の短縮・術後炎症の軽減・術後感染の予防など、いずれも患者さんの負担軽減に著しく貢献するものです。よって近年では、MIVSを低侵襲硝子体手術(minimally invasive vitrectomy surgery)の略と解釈することもあります。
現状では、製品化技術・必要性ともに27Gが限界とされています。しかし技術革新がさらに進めば、近未来には30G超低侵襲硝子体手術も夢ではないかもしれません。
30G MIVSの実現の前に、pharmacovitrectomyが台頭すると思いますが、そちらに関しては後日詳細を書きたいと思います。
久しぶりの更新です。
本日は先進医療について。
先進医療とは、一般の保険診療で認められている医療の水準を超えた最新の先進技術として、厚生労働省が認めた医療機関のみが実施できる医療行為の事であり、一部保険診療との併用が認められます。
当院では「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術」を行っていますが、この度「先進医療施設」としての申請施設基準を満たしました!
先進医療施設として認可されることにより、患者さんの自己負担金額が軽減されます。手術日にかかる手術費用以外の「診察・術前後の検査」などは、一般の保険診療として認められます。また先進医療特約が付いた医療保険に加入されている場合、手術費用が全額支給される場合もあります。
先進医療施設として正式に認可され次第、ホームページ上にてご報告いたします。
近隣の他科の先生方からご依頼を受け、市内のホテルにて「全身疾患と眼」と題した講演を昨晩行ってきました。眼合併症を呈する全身疾患は無数にありますが、なかでも一般的によくある疾患と眼症状との関連についてのお話です。
例えば、関節リウマチの眼症状、緑内障と抗コリン薬使用の是非、などなど。
参加されていたDrのなかに同じ高校の先輩が多数いらしたこともあり、その後の懇親会では話が大いに盛り上がり、ワインがすすむすすむ…
やはり「医療は人」ですね。
本日、開院1周年を迎えることができました。 
それにしても、あっという間の1年でした…。
診察券番号:
9月末で診察券番号9359を発行しました。
開院後1年間で1万人近くの新規患者様が来院されたことになります(カルテが1年で9359冊)。
受診されたすべての患者様に感謝感謝です。
手術件数:
昨年11月〜先月9月末までの11ヵ月間に、手術室にて336件の手術を行いました。
(網膜光凝固・YAGレーザー・霰粒腫摘出・鼻涙管ブジー・抗VEGF薬注入などの処置や小手術は含まれていません)。
まだまだ至らない点が多々ありますが、より多くの患者様に信頼されるよう、そしてレーシック〜白内障手術〜緑内障手術〜硝子体手術〜斜視手術〜眼瞼下垂手術〜抗VEGF療法〜オルソケラトロジーまで最先端かつ最良のテーラーメイド医療を提供し続けるよう、今後も頑張ります!